社会・人権– tag –
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25年後期講座
23. ファーム・アニマルウェルフェア(家畜福祉・FAW)の今を学ぶ part2
ファーム・アニマルウェルフェア(家畜福祉・FAW)に対する関係者の関心は、昔に比べると高まってきましたが、まだ“ そよ風” 程度なのが実態です。消費者も、パック詰めされた畜産食品の価格や味に関心を示しても、飼育の実態に思いをめぐらす人はそう多... -
25年後期講座
24. 遺骨は問う―アイヌ・琉球・硫黄島から考える
「遺骨権」というものが/認められてもいいのではないか/わしでいえば/ただピラトリの土に/戻してほしいという権利だ(『痛みのペンリウク 囚われのアイヌ人骨』土橋芳美)。植民地主義や人種主義を背景にした非人道的な研究のために墓から盗まれた... -
25年後期講座
25. みんなで学ぼう! 語ろう!「 夫婦別姓」
1996年法制審議会答申以来30年間棚ざらしにされてきた選択的夫婦別姓法案がようやく国会で議論されるようになりました。その背景には3次に渡る選択的夫婦別姓訴訟、最高裁「合憲」判決への批判、世論調査を実施するたびに上昇する選択的夫婦別姓支持の高... -
25年後期講座
27. 越境する人と文化を読み解く東アジアⅩ―山形県を事例として
本講座は、2021年度にスタートした連続講座です。前期に続き、後期も「越境する人と文化」を通して東アジアを読み解き、ローカル地域に焦点を当てて東アジアの多文化共生について考えていきます。具体的には、比較の視点を取り入れて、ローカルとグロー... -
25年後期講座
28. ヨーロッパの文化について考える―変動する西洋文化の原点を探る
現在ヨーロッパでは紛争、経済問題、移民問題、格差問題、右傾化問題などが激しくなっています。そこでヨーロッパにはどんな文化や歴史があったのかを知り、現在のヨーロッパの国や地域ごとにその社会の根底には何があるのかを考えます。そして今後の時... -
25年前期講座
03.「手法」から考える社会運動―声をあげやすい社会をみんなで考える
社会を変えたいと思ったとき、必要になるのが社会運動です。さっぽろ自由学校「遊」には社会問題を知ることのできる講座がたくさんありますが、では実際に行動を起こしたいと思ったとき、具体的に何をするのがよいでしょうか。たとえば、消費税への反対... -
25年前期講座
07.メンズリブを考えよう
「ジェンダー」と聞くと、男性は、自分たち男による女性への差別を思い浮かべ、「扱いにくい、厄介そう」として敬遠したくなりがちです。でも私たちが知らず知らずに抱え、とらわれている「男らしさ」もジェンダー問題の一面であり、また、男性の感じる生... -
25年前期講座
06.境界をたゆたうLGBTQ+と/のわたしたち[前期]
LGBTQ+ という言葉に対するイメージが、メディアによって画一的に規定されている現状において、固定的でないジェンダー/セクシュアリティの諸相を探る一年間の講座です。前期のテーマは「アイデンティティを問いなおす」。性的マイノリティやかれらを取... -
25年前期講座
08.コリアン・カルチャーの過去と現在
昨今、韓国の文化面を中心に、とくに若年層の韓国文化への関心の高まりが目覚ましいものとなっています。一方でその関心は表面的なものに留まっている傾向も否めません。2025年は日韓国交正常化から60周年に当たります。この機会に韓国への理解を深めま... -
25年前期講座
09.路線バスは、どこへ行く―市民のための交通環境
私たちを取り巻く交通環境が、ここにきて急激に貧困化しています。いわゆる「2024年問題」として一括りに語られてきました。しかし噴出する問題の根底には交通運輸業界の過労働低賃金体質があり、その行く手には少子高齢化・地域衰退など人口問題も横た... -
25年前期講座
10.老いと向き合う part 13
本講座も7年目です。日々老いていく自分を受け止め、どう前向きに生きていったらいいのか。仲間や関係団体、施設の方々に話題提供していただいた後、参加者で自由に語り合います。出会いと、お互いの経験に学びあう機会になっています。ぜひ一度参加して... -
25年前期講座
17.戦間期日本における女性労働
戦間期日本では、女性の職業進出が活発になり、「職業婦人」という言葉が注目を集めました。労働運動に参加する女性が増え、女性労働者についての研究や女性労働者を描く文学活動も活発化しました。本講座では、『労働をめぐるシスターフッド―プロレタリ...
