発行物[無料]

さっぽろ自由学校「遊」で配布しています。
郵送もできますので、お問い合わせ下さい。
無料配布となりますが、ご寄付でご協力いただければ幸いです。

アニマルウェルフェア入門ガイド
人も動物も満たされて生きる

発行日 2023年3月30日
A5判56ページ、カラー

発行:さっぽろ自由学校「遊」
著者:さっぽろ自由学校「遊」アニマルウェルフェア研究会
助成:CIWF(Compassion in World Farming)

アニマルウェルフェア(AW)研究会が、AWの普及・啓発を目的に作成した無料のブックレットです。入手をご希望の方は、「遊」事務局までお問い合わせください。

「はじめに」より「…この小冊子は、運営スタッフや受講者が動物福祉をめぐる「歴史と今」を紹介する一方、実践農場のレポートや畜産動物以外のウェルフェアなどについて、分かりやすくまとめました。各分野に関係する皆さん、とりわけ畜産のあり方や動物保護、生態系の保全などに関心をもつ若い世代に読んでほしい、と願うものです」

以下サイトよりPDF版を閲覧・ダウンロード可能です。

北海道メジャーグループ・プロジェクト2020報告書
聴きあおう 未来を照らす あなたの言葉 わたしの言葉

発行日 2021年9月1日
A5判62ページ、カラー

発行:さっぽろ自由学校「遊」
編集・イラスト:小原みさき
助成:環境再生保全機構地球環境基金

当団体がEPO北海道とともに呼びかけ、実施している北海道メジャーグループ・プロジェクトの2020年度の報告書です。入手をご希望の方は、「遊」事務局までお問い合わせください。

また、以下よりPDF版を閲覧・ダウンロード可能です。

カムイチェプ読本
北海道の新しいサケ管理

発行日 2021年3月31日
A5判56ページ、カラー

著者:カムイチェプ・プロジェクト研究会
編集:平田剛士
発行:さっぽろ自由学校「遊」
助成:JANICグローバル共生ファンド

カムイチェプ・プロジェクト研究会は、「北海道の新しいサケ管理」の姿を見いだすべく、2020年4月にスタートした市民ネットワークです。さっぽろ自由学校「遊」が主宰するオンラインセミナーの形式で、2022年2月まで計13回にわたって会合し、北海道をはじめ日本内外から延べ250人以上が参加して学び合い、議論を交わしました。その成果の一部を読本にまとめました。

以下サイトよりPDF版を閲覧・ダウンロード可能です。

さっぽろ自由学校「遊」飛ぶ教室(スタディツアー)
「ポーランド―アウシュヴィッツから平和を考える」ツアー報告書

発行日:2019年12月27日
B5判、20ページ

2019年11月25日から12月1日にかけて行ったポーランド・スタディツアーの報告書です。

編集後記より「今回のツアーの目的は、もちろんアウシュヴィッツを訪れることがメインでしたが、あまりよく知らなかったポーランドという国と出会い、その魅力を発見し多くのことを考えさせられる旅になりました。大国に挟まれて3度国を失い、そのたびに再建し復興してきたことは岡田さんも書かれていますが、クラクフの美しい街並みは第二次世界大戦で8割を焼失しながら、写真や資料に基づいてほぼ戦前と同じに再建されたものだということでした。ポーランドの人たちの国、郷土への愛のようなものを、再建された建物や博物館の展示、きれいな街路など随所に感じました」


以下より、PDF版(カラー)をダウンロードできます。

SDGs アドボカシーと対話
北海道SDGs推進懇談会の記録

発行日:2019年3月27日
A4判156ページ

編集・発行:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

北海道庁が北海道SDGs推進ビジョンの策定にあたり開催された北海道SDGs推進懇談会の記録。全4回の議事録と提案資料などをまとめたものです。

「はじめに」より「…この懇談会における議論では、国連で採択された SDGsを含む「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」の理念や重要な要素、その策定プロセスなどをできるだけ忠実に北海道のビジョンに反映させたいと考える懇談会メンバーの多くと、既に策定されていた北海道総合計画と連動させながら SDGs を広めていくことに重きをおく道行政側との間のビジョンに対する考え方のギャップが大きく、最終的には懇談会を辞任するメンバーも現れる異例の事態となった。そのような懇談会の記録をあえて報告書の形にまとめたのは、この決して成功例とは言えない懇談会における議論の中に、SDGs を自治体政策に反映させていく上での重要なポイントや克服すべき課題が含まれていると感じているからであり、また、行政が招集する懇談会のような場の持つ意味も含めて、行政と市民との向き合い方や政策協働のあり方を考える上でひとつの参考事例となると思われるからである」

以下より、PDF版をダウンロードできます。

SDGs北海道の地域目標をつくろう 2
SDGs×先住民族

発行日:2018年3月27日
A5判60ページ、カラー

編集・発行:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
イラスト:阿部千里、前田明裕
助成:環境再生保全機構地球環境基金

SDGs関連プロジェクトの一環としまして、小冊子『SDGs北海道の地域目標をつくろう2 SDGs×先住民族』を作成しました。SDGsの「誰ひとり取り残さない」という理念に沿って、北海道において「持続可能な開発」に取り組むうえで欠くことのできない先住民族のテーマとSDGsを重ね合わせて紹介したものです。

日本における先住民族を取り巻く状況や課題を多くの方に知っていただくとともに、SDGsの普及・推進において先住民族の視点や参加の必要性を理解していただく一助になれば幸いです。入手をご希望の方は、「遊」事務局までお問い合わせください。

以下より、PDF版をダウンロードできます。

SDGs 北海道の地域目標をつくろう

発行日:2017年3月27日
A5判48ページ、カラー

編集・発行:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
イラスト:今泉沙織 表紙デザイン:久保奈菜
助成:環境再生保全機構地球環境基金

2016年1月から12月まで、一年間かけて実施した「持続可能な開発目標-SDGs-北海道の地域目標づくりワークショップ」のプロセスと成果をまとめた小冊子です。

以下より、PDFデータをダウンロードできます。

アイヌ民族の権利回復と持続可能な地域づくり
オホーツク・紋別におけるESDの取組み 2009-2011

発行日:2012年3月27日発行
B5判、96ページ

編集・発行:NPO法人さっぽろ自由学校「遊」
イラスト:今泉沙織 表紙デザイン:久保奈菜
助成:環境再生保全機構地球環境基金

2009年度よりスタートしたオホーツク・紋別におけるESD(持続可能な開発のための教育)の取組みの3年間の中間報告です。

さっぽろ自由学校「遊」におけるオホーツク・紋別でのESDの取り組みのきっかけは 、 紋別在住のアイヌ民族で、漁師である畠山敏さんとの出会いでした。「遊」では、北海道の地域性に根ざしたESDの取り組みとしてアイヌ民族との共生というテーマを重要な柱とし、フィールドツアーやワークショップを重ねていました。そうした中で、2009 年 1 月に開催した第 2 回ESD担い手ミーティング in 北海道「北海道的ESDを構想する~森と海から考えるESDのプログラムづくり~」において 、 畠山敏さんを報告者の一人として迎え、お話を聞く機会を得ました。このワークショップのグループワークの中から、実際に紋別の地を訪れるツアーをやろうというアイデアが出され、紋別を舞台にしたESDの取り組みにつながりました。

以下リンクよりPDF版を閲覧・ダウンロード可能です。