暮らし・環境– tag –
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25年後期講座
01. 公共交通は、どこへ行く?―ライドシェア、鉄道、飛行場…市民のための交通環境
通勤、通学、通院、趣味、社会活動…交通は、私たちの健康で文化的な暮らしに不可欠なものです。いま社会の様々な場面で、交通に起因する問題が噴出しています。交通問題を突き詰めれば、理想的な街づくりを考えることや、さらには市民自治の問題にもつな... -
25年後期講座
05. しれとこで考えたこと―森づくりボランティア16年の中で
講師の桐田雅則さんは元小学校教師で“ 森づくり” にはもともと縁がありませんでしたが、退職後、知床に16年間通い、森づくりボランティアを続けてきました。木を一本植えるごとに、技を一つ覚えるごとに新たな学びが広がり、自分の世界が豊かになったよ... -
25年後期講座
08. 老いと向き合う part14
本講座も7年目です。日々老いていく自分を受け止め、どう前向きに生きていったらいいのか。仲間や関係団体、施設の方々に話題提供していただいた後、参加者で自由に語り合います。出会いと、お互いの経験から学びあう機会になっています。ぜひ一度参加し... -
25年後期講座
11. 生成AI 学習会―「学び」が変わる
社会全体に急速に浸透してきた生成AI をどのように使うのか。基礎知識や向き合い方、距離感も含め、参加者で学び合います。また、前期に引き続き、市民そして消費者の立場で、生成AI を身近な暮らしの中で前向きに活用する方法を伝えます。今後、「自分... -
25年後期講座
13. 三島徳三さんと考える食料自給―北海道と日本の現状を読み解く
間もなく新米が出回りますが、昨今の“ 令和の米騒動” を通じて、日本の食料自給が危うい状況であることが浮き彫りになっています。北海道は「食料自給率200%台」を誇っていますが、実際はどうなのでしょうか? そこで、農業経済学者の三島徳三さん(北... -
25年後期講座
14. 石狩市の平飼い養鶏場「飛ぶ鳥農場」を訪ねる
卵を産む鶏たちを金属製のバタリーケージに閉じ込めず、地面の上を歩き回れるようにした「平飼い養鶏」。世界的には「ケージフリー」の流れが強まっていますが、日本ではまだ少数派です。 石狩市厚田区で「飛ぶ鳥農場」を営む角野亮太さん・角野飛鳥さ... -
25年後期講座
16. 半導体産業リスクを地域社会の市民目線から検証する
半導体産業の地域における立地操業に伴って、地域環境や市民の消費生活をはじめ農業、漁業や商業など各種産業への影響など、様々なリスクが発生することが想定されます。今期講座では、過去の開発公害の歴史も踏まえ、それぞれの立場から想定されるリス... -
25年後期講座
21. このままでいいの?再生可能エネルギーの進め方 part17
国が進めている再エネ政策の綻びが噴出しています。洋上風力発電では資源保護のための科学的調査が実施されず、陸上風力発電では地質的視点の検証がなされません。環境アセスで削除された評価項目「超低周波音」の重要性が再び叫ばれています。太陽光発... -
25年後期講座
23. ファーム・アニマルウェルフェア(家畜福祉・FAW)の今を学ぶ part2
ファーム・アニマルウェルフェア(家畜福祉・FAW)に対する関係者の関心は、昔に比べると高まってきましたが、まだ“ そよ風” 程度なのが実態です。消費者も、パック詰めされた畜産食品の価格や味に関心を示しても、飼育の実態に思いをめぐらす人はそう多... -
25年前期講座
09.路線バスは、どこへ行く―市民のための交通環境
私たちを取り巻く交通環境が、ここにきて急激に貧困化しています。いわゆる「2024年問題」として一括りに語られてきました。しかし噴出する問題の根底には交通運輸業界の過労働低賃金体質があり、その行く手には少子高齢化・地域衰退など人口問題も横た... -
25年前期講座
15.生成AI学習会―「学び」が変わる
社会全体に急速に浸透してきた生成AI を、市民そして消費者の立場で前向きに活用します。生成AI に何を問うか、AI の回答にどう答えるか、受け身ではなく共に歩む生き方をするために、どうAI と付き合うかが大切になります。「自分らしく活かす力を育む... -
25年前期講座
18.日本の半導体は“再起”可能か?―国策半導体産業の将来と市民生活のリスク
2025年度から北海道ではラピダス、熊本ではTSMC の半導体工場が本格的な操業を開始します。しかし、地政学的にも経営学的にも環境リスク学的にも非常に厳しい現実があるうえに、米国トランプ政権誕生によって、半導体政策をめぐる米中貿易摩擦や日本の半...
