社会・人権– tag –
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24年前期講座
c. 石狩バスツアー
再エネ基地化する石狩湾新港工業団地周辺と石狩アイヌゆかりの地を訪ねる 札幌市に隣接し、石狩湾に臨む石狩市。石狩浜は大都市近郊にもかかわらず生物多様性に富む貴重な自然海浜です。しかし近年、石狩湾新港を中心にエネルギー供給基地としての「開発」... -
24年前期講座
03. わたしたちは沖縄の現状にどう向き合うべきなのか
「日本にとって琉球は単に軍事的な前線基地として、あるいは中国と争ってわがものとしたために19世紀日本の『顔』が立ったことになった一種の植民地としてのみ、重要性があった。日本の政府はあらゆる方法をもって琉球を利用するが、琉球の人々のために犠... -
24年前期講座
04. 政治をもっとジェンダー平等に-議会を変え・社会を変える女性たち
昨年の統一地方選挙では、さまざまな分野から女性(およびノンバイナリー)たちが立候補し当選しました。議会に飛び込んだ皆さんに、なぜ議員になろうと思ったのか、選挙や議会で驚いたことや感じていることなど、そのリアルを聞いてみます。また、活動の... -
24年前期講座
05. アメリカの歴史から大統領選と日本を考える
今年最大のリスクはアメリカ大統領選と言われています。南北戦争当時、日本は幕末で同じように内戦状態でした。60万人以上の死者を出した南北戦争から共和党、民主党が現れ選挙という形に進みます。戦場から議場に移り、武器は言葉になります。日本も同様... -
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07. 漫画『ゴールデンカムイ』と出会い直す
野田サトル(北海道北広島市出身)著『ゴールデンカムイ』(全31巻、集英社)は、今年1月、実写映画化され大ヒット。続編の放送・配信も今秋から始まる。既にTVアニメ化も英訳も進行中で、アイヌの文化や歴史に関心を持つ新世代が海外にも拡大。だからこ... -
24年前期講座
08. 中国語で読み解く東アジアー連鎖(つながりの)視点を用いて
本講座を、2021年からスタートした「越境する人と文化を読み解く東アジア」の姉妹編と位置付け、中国語を学ぶだけではなく、連鎖(つながりの)視点を用いて、中国語を通して東アジアの歴史と文化の一端を読み解いていきます。講座毎に越境する人や食、さ... -
24年前期講座
09. 越境する人と文化を読み解く東アジアⅦ-地域から多文化共生を考える
本講座は、2021年度にスタートした連続講座です。2024年度も越境する人と文化を通して東アジアを読み解き、ローカル地域に焦点を当てて東アジアの多文化共生について考えていきます。具体的には、比較の視点を取り入れて、ローカルとグローバルを結ぶ人と... -
24年前期講座
10. 〈東アジアの記憶の場〉を通して考える東アジア問題
東アジア問題の根幹は、帝国日本の植民地主義と帝国支配、その歴史的処理と記憶のされ方に起因する問題が今でも残っていることです。過去の出来事への認識が植民地や戦争を体験していない世代のなかで現在の問題として現れてきています。 本講座は、東アジ... -
24年前期講座
11. 人と動物との共存・共生をめざして part4
2019年度後期から6期にわたり実施した「人も動物も満たされて生きる~アニマルウェルフェア(動物福祉)をめぐって~」の延長で、「人と動物との共存・共生のあり方」をテーマに学んできました。今期は、新聞記者や酪農場の従業員、研究者、野生動物の保... -
24年前期講座
12. このままでいいの?再生可能エネルギーの進め方part14
能登半島地震は改めて日本が地震大国であることを強く警告する出来事でした。日本海海底活断層による地震や津波に対して、日本海側の既設及び計画中の洋上風力発電は安全なのでしょうか。住民が疎い法律の網を潜り抜け行われる再エネ乱開発への対策とは?... -
24年前期講座
13. 半導体産業の地政学的リスクと未来展望を考える
2023年度後期公開講座で『半導体産業戦略の是非を問う』講座を3回シリーズで開催しました。「産業のコメ」と称される半導体をめぐって国内では半導体メーカー大手のTSMC(台湾積体電路製造)が九州熊本に進出し、次いで北海道千歳に、純国産企業「ラピダス... -
24年前期講座
14. 先住民族の森川海に関する権利4ー海とアイヌ民族
さっぽろ自由学校「遊」では、2022年度よりアイヌ民族の権利を調査・発信(可視化)する「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」に参画しています。このプロジェクトと連動して開催しているシリーズのパート4では、「海」に焦点をあて、アイヌ民族の海...
