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24年後期講座
11. このままでいいの? 再生可能エネルギーの進め方 part 15
全国で住民無視、環境無視の再エネ開発が横行。水俣ではアセス公聴会で65 人が中止を訴え、宇久島では金に群がる行政・各種利権者が事業者に加担、北海道では既設風車による様々な被害が顕在化しています。林業の現場は、再エネ開発による森林伐採が土砂... -
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12. 先住民族の森川海に関する権利 5—アイヌ先住権を“見える化”する
さっぽろ自由学校「遊」が参画している「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」も3年目となり、その成果をまとめ、ウェブサイト等を通じて発信していくことが予定されています。このプロジェクトと連動して行っているシリーズの第5弾では、プロジェク... -
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13. 見えない国境と台湾有事 —防衛力増強進む先島・沖縄の今
中国脅威、台湾有事を煽り琉球弧の様相が変わってきているニュースに、見えてこない自衛隊基地の現状を知りたいと昨年、与那国・石垣島・宮古島を訪ねた。公道に戦車が走る、迷彩服の自衛隊が平然と生活の場に入ってくる。基地ゲート前では銃を持っ... -
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16. カール・マルクス著『資本論』を読む
2022年12月から、『資本論』第一巻「資本の生産過程」を、じっくり読み進めています。とくにはじめの部分は難しいので、根気強さが求められますが、一緒に励まし合いながら読んでいきます。 日程10月2日(水)開講 全6回 月1 回水曜18:45 〜 20:45... -
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12/1(日)ドキュメンタリー上映会&トーク「カムイチェプ サケ漁と先住権」
アイヌ民族は先祖伝来の土地やその資源に対する権利を有する先住民族です。法律でもそのように認められており、日本政府にはその権利を保障する責任があります。しかし、実際にはその責任は放棄されてきました。アイヌの伝統儀式「カムイチェプノミ」を巡... -
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03. わたしたちは沖縄の現状にどう向き合うべきなのか
「日本にとって琉球は単に軍事的な前線基地として、あるいは中国と争ってわがものとしたために19世紀日本の『顔』が立ったことになった一種の植民地としてのみ、重要性があった。日本の政府はあらゆる方法をもって琉球を利用するが、琉球の人々のために犠... -
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05. アメリカの歴史から大統領選と日本を考える
今年最大のリスクはアメリカ大統領選と言われています。南北戦争当時、日本は幕末で同じように内戦状態でした。60万人以上の死者を出した南北戦争から共和党、民主党が現れ選挙という形に進みます。戦場から議場に移り、武器は言葉になります。日本も同様... -
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07. 漫画『ゴールデンカムイ』と出会い直す
野田サトル(北海道北広島市出身)著『ゴールデンカムイ』(全31巻、集英社)は、今年1月、実写映画化され大ヒット。続編の放送・配信も今秋から始まる。既にTVアニメ化も英訳も進行中で、アイヌの文化や歴史に関心を持つ新世代が海外にも拡大。だからこ... -
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11. 人と動物との共存・共生をめざして part4
2019年度後期から6期にわたり実施した「人も動物も満たされて生きる~アニマルウェルフェア(動物福祉)をめぐって~」の延長で、「人と動物との共存・共生のあり方」をテーマに学んできました。今期は、新聞記者や酪農場の従業員、研究者、野生動物の保... -
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12. このままでいいの?再生可能エネルギーの進め方part14
能登半島地震は改めて日本が地震大国であることを強く警告する出来事でした。日本海海底活断層による地震や津波に対して、日本海側の既設及び計画中の洋上風力発電は安全なのでしょうか。住民が疎い法律の網を潜り抜け行われる再エネ乱開発への対策とは?... -
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13. 半導体産業の地政学的リスクと未来展望を考える
2023年度後期公開講座で『半導体産業戦略の是非を問う』講座を3回シリーズで開催しました。「産業のコメ」と称される半導体をめぐって国内では半導体メーカー大手のTSMC(台湾積体電路製造)が九州熊本に進出し、次いで北海道千歳に、純国産企業「ラピダス... -
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14. 先住民族の森川海に関する権利4ー海とアイヌ民族
さっぽろ自由学校「遊」では、2022年度よりアイヌ民族の権利を調査・発信(可視化)する「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」に参画しています。このプロジェクトと連動して開催しているシリーズのパート4では、「海」に焦点をあて、アイヌ民族の海...
