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24年前期講座
15. 札幌貧困状況地図
格差社会が広がる中、貧困に苦しむ人々が増えているが、その現状を知らない人たちも多い。札幌の地で、貧困当事者の方たちと向き合い支援活動を行っている方たちがいる。その方たちにありのままの状況を話してもらうことで、現状を知り、同じ時代に生きる... -
24年前期講座
16. ハンセン病問題の現在地
「らい予防法」と政策が著しい人権の侵害だったと違憲性を国が認めたのは、2001年だった。現在、全国13ヵ所の国立と1ヵ所の私立ハンセン病療養所の入所者(回復者)は、1000人を切り、平均年齢も各園で平均90歳近い。なぜ日本では療養所に囲い込む隔離主義が... -
24年前期講座
21. カール・マルクス著『資本論』を読む
2022年12月から、『資本論』第一巻「資本の生産過程」を、じっくり読み進めています。とくにはじめの部分は難しいので、根気強さが求められますが、一緒に励まし合いながら読んでいきます。 日程2024年5月8日(水)開講 全5回 月1 回水曜18:45 ~ 20:... -
24年前期講座
大橋正明講演会 バングラデシュを中心とした南アジアの人々にとっての保健医療状況
バングラディッシュの村では何が起こっているの?ひとびとの健康はどうやってまもられているの?医療費や健康保険はどうなっているの? 日程2024年4月14日(日)15:00~17:00※パンフレットに(土)と記載していますが、正しくは(日)です。会場さっぽろ自... -
23年後期講座
23. カール・マルクス著『資本論』を読む
『資本論』第一巻「資本の生産過程」をじっくり読み進めていきます。とくにはじめの部分は難しいので、根気強さが求められますが、一緒に励まし合いながら読んでいきます。 日程2023年10月4日(水)開講 全6回 月1 回水曜18:45 ~ 20:4510/4、11/1、... -
23年後期講座
20. 半導体産業戦略の是非を問う
「産業のコメ」と称される半導体をめぐって世情がにわかに沸騰してきている。国内ではまずは半導体メーカー大手のTSMC(台湾積体電路製造)がソニーと提携して九州熊本に半導体工場を建設中で、総投資額は約1兆円規模で、日本政府は積極的に支援を行なう... -
23年後期講座
19. 安保3文書を読み解く
昨年12 月16 日に安保3 文書が閣議決定された。この中の「国家安全保障戦略」は、2013 年安倍第2次内閣以来の改定で、大きく豹変した。例えば、「~特に沖縄県については、(中略)在日米軍専用施設・区域の多くが集中していることを踏まえ、普天間飛行場... -
23年後期講座
18. 出版文化の可能性-北海道から全国に向けて発信しよう Part2
長引く" 出版不況" の中、独自路線を歩む小さな出版社や地域色をもつ地方出版社への注目が年々高まっています。東京の大手出版社にはないその魅力とはなんでしょうか。これまで北海道でさまざまな書籍を生み出してきた出版関係者が、前期のPart1 に続いて... -
23年後期講座
17. 人と動物の共存・共生をめざして part 3
2019 年度後期から6期にわたり実施した「人も動物も満たされて生きる~アニマルウェルフェア(動物福祉)をめぐって~」の延長で、「人と動物との共存・共生のあり方」をテーマに学習しています。今期は、獣医師や動物保護団体のメンバー、研究者らが講師... -
23年後期講座
16. LGBT理解増進法が成立した今、知りたいこと
国会で「LGBT 理解増進法」が成立した。G7の中で唯一基本法がなかった日本。G7開催中になんとか法律を制定させて体面を保ちたいとの意図だったようだ。しかし、その内容は1年前に与野党間で合意した内容からどんどん後退し、最終的には当事者の人に「... -
23年後期講座
15. このままでいいの?再生可能エネルギーの進め方 part 13
気候危機及び生物多様性損失の対策として、脱炭素とネイチャーポジティブ(自然回復)の施策の同時推進は世界的に共通認識となり、環境や人権配慮が強く求められるようになりました。これまでの再エネ導入の問題点を、秋田県・北海道(含石狩湾)の風発事... -
23年後期講座
14. 先住民族の森川海に関する権利3―川とサケとアイヌ民族
さっぽろ自由学校「遊」では、2022 年5 月より「森・川・海のアイヌ先住権研究プロジェクト」に参画しています。このプロジェクトと連動して開催しているシリーズのpart3では、アイヌ民族と川やサケとの関わりについて紹介し、皆さんと一緒に考えたいと思...
