社会・人権– tag –
-
23年後期講座
11. 20世紀を切り開いたアイヌ列伝 part4
知里幸惠の『アイヌ神謡集』が出版されて100周年の2023年8月、岩波文庫から、中川裕さんが最新の研究成果をふまえて補訂した新版が出た。9月、知里幸惠フォーラムは「これからの100 年」と題して登別市民会館大ホールで開催された。先駆者たちの遺産を次... -
23年後期講座
06.ベーシックインカムを再考する―生活保障と脱成長との関係から
最近、日本でも再びベーシックインカムが注目されている。諸外国では、イタリアは、2019年4 月、スペインでは2020年6月より導入され、フランス、ドイツでも導入が検討されている。 日本国内でもコロナ禍の経済的対策として、2020年に特定給付金として、現... -
23年後期講座
05. マイナンバー制度を考える
「マイナンバー制度」と言えば、監視社会の強化が思い浮かぶ。しかしデジタル社会化と結びつくこの制度は、単に為政者が市民の監視を強めるというだけではない。デジタル社会という仕組み自体が地方自治の力を弱め、国が直接国民を支配していく方向が強ま... -
23年後期講座
04. 札幌オリパラを考えよう part2
市民の声はナゼ無視されるのか?春の札幌市長選では、オリパラ候補が4 割以上を得票、出口調査の6割が招致反対と答えた。市長は選挙中「立ち止まって考える。」と言っていたが、「2030、2034、2038…」と言い出している。ナゼ立ち止まれないのか?ナゼ引き... -
23年後期講座
03. 日本の植民地主義を考える―共につなぐ未来のために Part2
日本は、朝鮮半島と台湾を植民地とし、15年という長い戦争を継続しました。アジア太平洋戦争では侵略していった多くのアジアの人々や女性たちの尊厳を傷つけたまま、戦争と植民地支配の謝罪も清算も行っていません。今私たちはアジアをはじめ様々な背景を... -
23年後期講座
d. 後志地方のアイヌ史をめぐるバスツアー
普段、あまり話題にのぼらない後志のアイヌ史。当然、ここにも長いアイヌの歴史があります。昨年のオタルナイアイヌ、高島アイヌに続き、オショロアイヌとヨイチアイヌの歴史を、バスに乗りながら、史跡を訪ねてみましょう。 日程2023年10月15日(日)9:00... -
23年後期講座
西サハラ全国スピーキングツアー2023 in 札幌 難民キャンプで願う祖国の平和と自由 ―ファトマ・ブラーヒームさん札幌講演会
難民キャンプに生まれ育った「サハラーウィ」(西サハラの人びとは自らをそう呼ぶ)として、西サハラの問題をどう学び、いかにして民族運動に参加するようになったのか。難民の若い世代はどんな未来を展望しているのか。難民キャンプはいかなる問題を抱え... -
23年後期講座
a. 西サハラ連帯自転車ツアー報告会
西サハラ(Western Sahara)は北アフリカの大西洋岸に位置する旧スペイン植民地で、1975 年、独立過程で隣国のモロッコに侵攻されました。現在も領土の大半がモロッコの占領下にあり、そこでは自由を求める人々に対する深刻な人権侵害が続いています。 ス...
