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23年後期講座
12. 言葉から考える琉球・沖縄の植民地化
言葉はその土地、風土、文化と切り離すことはできない。1872 年琉球併合後、生活風俗を日本風に改め様とする運動が熱を帯びてきた。生活の根幹ともいえる言葉(琉球諸語)、名前も琉球的なものは日本風にかえ、日中戦争の開始に伴っては「標準語励行運動」... -
23年後期講座
11. 20世紀を切り開いたアイヌ列伝 part4
知里幸惠の『アイヌ神謡集』が出版されて100周年の2023年8月、岩波文庫から、中川裕さんが最新の研究成果をふまえて補訂した新版が出た。9月、知里幸惠フォーラムは「これからの100 年」と題して登別市民会館大ホールで開催された。先駆者たちの遺産を次... -
23年後期講座
10. 中国語で読み解く東アジア
本講座は、2021 年度にスタートした連続講座です。2023 年度も越境する人と文化を通して東アジアを読み解き、ローカル地域に焦点を当て東アジアの多文化共生について考えます。具体的には、比較の視点を取り入れて、ローカルとグローバルを結ぶ人と文化(... -
23年後期講座
09. 越境する人と文化を通して読み解く東アジア Ⅵー地域から多文化共生を考える
本講座は、2021年度にスタートした連続講座です。2023年度も越境する人と文化を通して東アジアを読み解き、ローカル地域に焦点を当て東アジアの多文化共生について考えます。具体的には、比較の視点を取り入れて、ローカルとグローバルを結ぶ人と文化(食... -
23年後期講座
05. マイナンバー制度を考える
「マイナンバー制度」と言えば、監視社会の強化が思い浮かぶ。しかしデジタル社会化と結びつくこの制度は、単に為政者が市民の監視を強めるというだけではない。デジタル社会という仕組み自体が地方自治の力を弱め、国が直接国民を支配していく方向が強ま... -
23年後期講座
04. 札幌オリパラを考えよう part2
市民の声はナゼ無視されるのか?春の札幌市長選では、オリパラ候補が4 割以上を得票、出口調査の6割が招致反対と答えた。市長は選挙中「立ち止まって考える。」と言っていたが、「2030、2034、2038…」と言い出している。ナゼ立ち止まれないのか?ナゼ引き... -
23年後期講座
03. 日本の植民地主義を考える―共につなぐ未来のために Part2
日本は、朝鮮半島と台湾を植民地とし、15年という長い戦争を継続しました。アジア太平洋戦争では侵略していった多くのアジアの人々や女性たちの尊厳を傷つけたまま、戦争と植民地支配の謝罪も清算も行っていません。今私たちはアジアをはじめ様々な背景を...
