07. 老いと向き合う part10

老いと向き合う Part10

最近の日本は、65 歳以上の高齢者が全体の約30%を占めています。約3分の1の人々が「老い」と実際に向き合うことになります。老いは誰にでも訪れる問題ですが、いたずらに不安に捉えられるのではなく、自分らしく老いの日々を過ごしたい、そんな老後の暮らしを語り合います。

日程2023年10月6日(金)開講
全6回 月1回金曜14:00 ~ 16:00
会場さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A)ほか
受講料通し2,500 円(単発600 円/ 回)
コーディネーター田畑 豊(たばた ゆたか)  さっぽろ自由学校「遊」会員
伊藤 恒雄(いとう つねお) さっぽろ自由学校「遊」会員

プログラム(全5回)

2023年10月6日(金)第1回
リビングウィル(Living will) について知ろう!

●岡田七枝(おかだななえ)日本尊厳死協会北海道支部理事・行政書士
あなたは何もわからなくなっても、苦痛を伴う医療を受けて、延命されたいですか?リビングウィル(生前の意思)を残すことで、延命措置などに対しての意思を残しておくことができます。

2023年11月3日(金)第2回
民生委員のお仕事

●若月 久美子(わかつき くみこ)東区民生委員
「孤独死」などに象徴されるように、最近、地域社会での高齢者を中心とする孤立が問題になっています。普段あまり知られていない民生委員の方々の地域での役割や苦労を聞き共に考えます。 

2023年12月8日(金)第3回
終の住処を考える

●桜谷 妙子(さくらや たえこ)旅行好きの70 代
●成田 好江(なりた よしえ)中国時代劇ドラマの美男スターにハマっている
人生の最後を迎える時まで、どのように過ごしたいでしょうか。最後に向かう日々を心穏やかに過ごす「終の住処」には、何が必要でしょう。自宅で最後まで暮らすか、施設に入所するか…それぞれの「終の住処」に求めるものを具体的に語り合いたいと思います。

2024年1月5日(金)第4回
交流会

前半3回の講座を振り返り、講座の中で話したりなかったこと、日頃から「老い」について気になっていること等を自由に交流します。

2024年2月2日(金)第5回
介護保険制度の改悪を読み解く

●巻渕 悠(まきぶち ゆう)サービス付き高齢者向け住宅勤務
「史上最悪の介護保険改定?!」(岩波ブックレット 上野千鶴子・樋口恵子共著)をテキストに、最近の介護保険制度改悪の動きを学習します。

2024年3月1日(金)第6回
地域とつながる ―コミュニティ・カフェ「ふうしゃ」の見学

●大西 由記子(おおにし ゆきこ)札幌市介護予防センター西町 相談主任「ふうしゃ」スタッフ
◇集合場所「ふうしゃ」 TEL 090-1730-8757
札幌市西区西野南21 丁目2-15 第一ワコービル1階
☆地下鉄「宮の沢」駅から500 m(徒歩7分)バス停「宮の沢2条1 丁目」から28 m(徒歩1分)
地下鉄「宮の沢」駅前からJR バス「宮43」中州橋行、「宮50」宮の沢3 条5 丁目行、「西21」西28 丁目駅前行が出ています。
◇集合時間 13:50
社会福祉法人宏友会主催の【コミュニティ・カフェ ふうしゃ】は2023 年2 月で丸9 年が経ち地域の居場所として、様々な世代の方のよりどころとして子ども食堂や高齢者サロン、各教室や音楽会など様々な用途で地域の方々に親しまれています。

参加申込

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