08. なぜイギリス・EUで学ぶのか ―1年以上滞在してみえてきたことは?

留学? 海外でお仕事! 言語も文化も歴史も違う場所で新しい生活を始めることは、簡単ではありません。日本の高校を卒業して大学へ進学、社会人経験をしてから大学院への進学や海外移住を達成した方。様々な想いを胸に一筋縄ではいかぬ人生を歩み続けている皆さんのお話を私だけが聞かせてもらっているのはもったいないです。欧州の学習や暮らしの様子を知ることに加え、私が影響を受けた人たちに会ってみませんか。

日程2023年10月7日(土)開講
全5回 月1回土曜19:00 ~ 21:00
会場オンライン開催(zoom 使用)
受講料通し 一般4,000 円 会員3,500 円 25 歳以下2,000 円
単発 一般・会員1,000 円/ 回 25 歳以下500 円/ 回
コーディネーター大﨑 美佳(おおさき みか) 余市エコビレッジの教育プログラムコーディネート担当

プログラム(全5回)

2023年10月7日(土)第1回
ガーデンデザインからまちづくりまで、ランドスケープ・アーキテクチャという分野で学んでいます

●林 和沙(はやし かずさ)英国・ニューカッスル大学大学院、ランドスケープ・アーキテクチャ修士
北海道大学大学院農学院を卒業後、2つ目の修士号に取り組む和沙さんより英国での自然や環境に対する考え方や大学院での学びについてお話いただきます。

2023年11月4日(土)第2回
栄養・食事をテーマに公衆衛生向上を目指し研究しています

●鈴木 友理(すずき ゆり)オランダ・ワーへニンゲン大学院 
札幌市内の高校を卒業後、オランダの大学へ進学し現在修士号に挑戦している友理さんより、身体や心の健康と食の関係性や大学院での学習方法についてお話いただきます。
※カタログに4日(火)と曜日の誤記がありました。正しくは4日(土)です。

2023年12月2日(土)第3回
ベルギーを中心としたヨーロッパの歴史や文化を学んでいます

●井戸 静星(いど しずほ)ベルギー・ブリュッセル自由大学
札幌市内の高校を卒業後、語学学校に通ったりエコビレッジでボランティアをしたりしながら正規留学の準備を進めた静星さんから、欧州の歴史の複雑さやおもしろさ、大学の厳しさについてお話していただきます。

2024年2月3日(土)第4回
日本の気候変動対策が遅れていると同僚に言われて悔しい

●杉岡 李乃(すぎおか りの)英国・サセックス大学院修了後、ロンドンの独立系気候変動シンクタンクに勤務
環境保全や国際協力の分野に従事した経験を活かし、長年の夢であった留学に挑戦した李乃さんからイギリスやヨーロッパでの気候変動・エネルギー転換の議論、日本はどのように見られているのかなど、同僚や仕事関係者からの声も含めてお話いただきます。

2024年3月2日(土)第5回
イギリスで日本の食文化を広めるために日々奮闘しています

●常井 美幸(とこい みゆき)英国・シューマッハカレッジの有機栽培/園芸コースを修了し、同学校と同じ町トットネスに暮らす
東京でテレビ番組ディレクター/映画監督として20 年従事したあと、食の大切さ、日本伝統食の素晴らしさに気付き、季節に合った食事をとるマクロビオティックを学んだ美幸さんより、英国と日本の食文化の違いや日本食の英国での受容などについてお話いただきます。

参加申込

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