縄文時代の貴重な食材であったエゾシカですが、現在は捕獲後ほとんどが廃棄されています。縄文時代にもたくさん食べられていた「きのこ」は、現在生態系での重要な役割、食を支える有望な素材として注目されています。エゾシカ問題、きのこの可能性から食のあり方を考えます。会場で調理したエゾシカ肉のステーキとキノコのソテーなどを食べます。縄文クッキー、エスプーマ・デザートもあります。知と食を組み合わせて、楽しさと美味しさの相乗効果を堪能できる、お得な講座です。
| 日程 | 2023年12月5日(火)18:45 ~ 20:45 |
| 会場 | コミカフェ加伊(札幌市東区北39 条東17 丁目 1-27) 地下鉄栄町駅4 出口から徒歩約6 分 |
| 参加費 | 2,000 円 ※完全予約制 先着10 人 |
| 講師 | 俵屋 年彦(たわらや としひこ) |
| コーディネーター | 俵屋 年彦(たわらや としひこ)さっぽろ自由学校「遊」理事・FM 三角山放送局パーソナリティ 若月 美緒子(わかつき みおこ)さっぽろ自由学校「遊」会員・「コミカフェ加伊」店主 |
講師からのメッセージ
持続可能な社会を実現するため、衣食住の歴史を振り返り、現在の食のあり方の見直しを探求してきました。理論としてではなく、実際の料理として新しい食のあり方を表現し、食べていただきます。
参加申込
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