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23年後期講座
22. 読書室よりみちまわりみち
“読書が好き” “興味深い本を紹介してほしい” そんな仲間が集まる、気さくで楽しい場です。ジャンル は問いません。これまで、話題の本、ノンフィクション、旅行記、エッセイ、時代小説から現代小説まで、そして絵本、詩集、写真集、歴史、社会、経済など様... -
23年後期講座
21. アイヌアートデザイン教室
アイヌ民族が先住民族と認められてからまだ日が浅いですが、アイヌ文化・芸術の歴史はとても深いものです。生徒さん自身の手で作る事によって、それらの文化を身近に感じる事ができると思います。是非一度チャレンジしてみませんか。お待ちしてます。 日程... -
23年後期講座
13. ワークショップで共に学ぶ ―世界と「北海道」の開発・多様性・未来
近代の「開発」は経済成長をもたらしつつも、その恩恵は平等に分配されず、自然環境を破壊し、人権や文化の多様性をないがしろにしてきました。この講座では、世界、東南アジア、そして、日本と「北海道」を事例に、ワークショップ形式で現状を学び、より... -
23年後期講座
07. 老いと向き合う part10
最近の日本は、65 歳以上の高齢者が全体の約30%を占めています。約3分の1の人々が「老い」と実際に向き合うことになります。老いは誰にでも訪れる問題ですが、いたずらに不安に捉えられるのではなく、自分らしく老いの日々を過ごしたい、そんな老後の暮... -
23年後期講座
e. 美味しい講座 縄文を食べる2 エゾシカ、きのこの最新科学と料理
縄文時代の貴重な食材であったエゾシカですが、現在は捕獲後ほとんどが廃棄されています。縄文時代にもたくさん食べられていた「きのこ」は、現在生態系での重要な役割、食を支える有望な素材として注目されています。エゾシカ問題、きのこの可能性から食... -
23年後期講座
c. アイヌ語と縄文語
アイヌ語は、『広辞苑』は「系統は不明」、『大辞泉』は、「系統について諸説ある」と説明している。これまで数多くのアイヌ語を研究する人はいたが、未だに国語辞書のような説明になっている理由は、アイヌ語と日本語との比較が不足している証左である。... -
23年後期講座
b. どうなってるの? 私の衣服の一生 ―大量生産・消費・廃棄の問題について考える
皆さんは衣服のライフサイクルや社会問題について考えたことがありますか。衣服は身近な存在ですが、普段生活していると見落としてしまう問題もあると思います。この講座では、開発教育協会作成・出版の『服・ファッション-開発教育アクティビティ集5』を... -
23年後期講座
西サハラ全国スピーキングツアー2023 in 札幌 難民キャンプで願う祖国の平和と自由 ―ファトマ・ブラーヒームさん札幌講演会
難民キャンプに生まれ育った「サハラーウィ」(西サハラの人びとは自らをそう呼ぶ)として、西サハラの問題をどう学び、いかにして民族運動に参加するようになったのか。難民の若い世代はどんな未来を展望しているのか。難民キャンプはいかなる問題を抱え... -
23年後期講座
a. 西サハラ連帯自転車ツアー報告会
西サハラ(Western Sahara)は北アフリカの大西洋岸に位置する旧スペイン植民地で、1975 年、独立過程で隣国のモロッコに侵攻されました。現在も領土の大半がモロッコの占領下にあり、そこでは自由を求める人々に対する深刻な人権侵害が続いています。 ス...
