27.今こそ学ぼう ベーシックインカム―「無条件・定期・現金」給付のある社会と経済

 日本も世界も大きな課題を抱え、先行きが見えない時代を迎えています。異常気象や国家・民族間の対立など多重危機の時代だからこそ、対応策としてのベーシックインカム導入の必要性と可能性について学びます。

日程5/28(木)開講 全3回 19:00〜21:00
会場オンライン開催(Zoom使用)
参加費通し 一般3,000円 会員2,400 円 25 歳以下1,200 円
単発 一般1,500 円 会員1,000 円 25 歳以下500 円
コーディネーターおかのうち えりこ(ベーシックインカム世界ネットワーク(BIEN)ライフ会員)
第1回
5/28(木)

ジェンダーとベーシックインカム
◼ 白崎一裕(ベーシックインカム・実現を探る会代表、反貧困ネットワーク栃木共同代表)
 フェミニズムが発見してきたアンペイドワークを含む「ケア領域」をベーシックインカムの根拠として考え、経済・社会をジェンダー視点で捉え直します。ケアの倫理によるベーシックインカム論です。
第2回
7/30(木)
労働とベーシックインカム
◼ 下村幸仁(山梨県立大学名誉教授)
 私たちの望むものは、義務としての労働(EITC〔給付付き税額控除〕)ではなく、尊厳と しての労働と働かない権利を保障するベーシックインカム(BI)である!
第3回
9/24(木)
財源とベーシックインカム—超富裕層の資産を活用する
◼ 岡野内正(法政大学教授、BIENライフ会員)
 ベーシックインカムの財源は、世界人口の総資産額の半分以上を占める超富裕層の資産以外にありえません。巨大投資ファンドが運用するその資産の所有権の根拠は薄弱です。そこを突き、反トランプ運動から、超富裕層の金融資産を財源にしてしまう道筋を語ります。

参加申込

・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
・参加の流れはこちらのページをご確認ください。
・自動応答メールにて受講料のお支払い方法(郵便振込)をご案内しますので、受講前にご入金ください。
※対面参加の場合は会場で現金にてお支払いいただくこともできます。

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