17.カール・マルクス著『資本論』を読む

 カール・マルクス著『資本論』は長く難解で、一人で読むのはかなり困難ですが、重要な古典です。そこで2022年度後期より、宮田和保さんを講師に迎え、励まし合いながらじっくり読み進めています。8期目となる今年度前期は、「第1巻・資本の生産過程、第4篇・相対的剰余価値の生産、第13章・機械と大工業」から始めていく予定です。

日程5月6日(水)開講 18:45 〜 20:45
前期5回(5/6、6/3、7/1、8/5、9/2)
会場さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A) *オンライン(zoom)併用
受講料通し 一般4,000 円 会員3,200 円 25 歳以下1,600 円
(単発 一般1,000 円/ 回 会員800 円/ 回 25 歳以下400 円/ 回)
テキスト『資本論』(国民文庫、大月書店)
講師宮田 和保(みやた かずやす)
 熊本県生まれ。北海道大学卒業。現在、北海道教育大学名誉教授。専門は、理論経済学( マルクス経済学) と言語理論です。せっつかれるのが極めて苦手で、マイペースでしか生きていけない性格です。
コーディネーター牧口 充枝(札幌圏連帯労働組合委員長)

参加申込

・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
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