社会・人権– tag –
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26年前期講座
24.「戦後」を問い続ける
アジア太平洋戦争の加害国・日本ですが、戦争末期には米軍による戦争犯罪といっていい無差別空襲、突然のソ連参戦、植民地喪失による命懸けの逃避行など、多くの人々が深刻な被害にさらされました。しかし、大都市への空襲は8月が来るたびに語られても、... -
26年前期講座
27.今こそ学ぼう ベーシックインカム―「無条件・定期・現金」給付のある社会と経済
日本も世界も大きな課題を抱え、先行きが見えない時代を迎えています。異常気象や国家・民族間の対立など多重危機の時代だからこそ、対応策としてのベーシックインカム導入の必要性と可能性について学びます。 日程5/28(木)開講 全3回 19:00〜21:00会... -
25年後期講座
03. プルラリティ・ワークショップ―オードリー・タンの実践
プルラリティは、オープンで多様な社会を推進する仕組みです。台湾出身のオードリー・タンらが提唱しています。多様な声が対等に考慮される「協働的民主主義」を目指します。デジタル技術を用いることで、従来の民主主義の限界(参加の偏りや情報の不透... -
25年後期講座
04. 「ケアしケアされ、生きていく」学習会―「ジェンダーとケアの倫理」をあわせて考える
「ケア」は、とても広がりのある考え方です。この講座では、竹端寛著『ケアしケアされ、生きていく』を読みながらケアの意味を話し合い、お互いがケアしケアされる社会を目指します。「ケアって、一見すると「弱者のための特別な営み」のように思う人も... -
25年後期講座
13. 三島徳三さんと考える食料自給―北海道と日本の現状を読み解く
間もなく新米が出回りますが、昨今の“ 令和の米騒動” を通じて、日本の食料自給が危うい状況であることが浮き彫りになっています。北海道は「食料自給率200%台」を誇っていますが、実際はどうなのでしょうか? そこで、農業経済学者の三島徳三さん(北... -
25年後期講座
14. 石狩市の平飼い養鶏場「飛ぶ鳥農場」を訪ねる
卵を産む鶏たちを金属製のバタリーケージに閉じ込めず、地面の上を歩き回れるようにした「平飼い養鶏」。世界的には「ケージフリー」の流れが強まっていますが、日本ではまだ少数派です。 石狩市厚田区で「飛ぶ鳥農場」を営む角野亮太さん・角野飛鳥さ... -
25年後期講座
15. 琉球・沖縄ありんくりんぬーやが(沖縄あれもこれもなんなんだ)
イスラエル人でありながらパレスチナに暮らすジャーナリストのアミラ・ハスさんが沖縄の佐喜眞美術館に来館。沖縄の人が昨日の事のように沖縄戦を語るのに「本土の人々の沖縄に対する無関心、沖縄の人々が米軍基地の存在に苦しんでいることへの無関心、... -
25年後期講座
16. 半導体産業リスクを地域社会の市民目線から検証する
半導体産業の地域における立地操業に伴って、地域環境や市民の消費生活をはじめ農業、漁業や商業など各種産業への影響など、様々なリスクが発生することが想定されます。今期講座では、過去の開発公害の歴史も踏まえ、それぞれの立場から想定されるリス... -
25年後期講座
17. 先住民族の森川海に関する権利7―先住民族の権利と国・企業の責任
さっぽろ自由学校「遊」が参画している「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」では、北海道(ヤウンモシリ)における自然(森・川・海)に関するアイヌ民族の権利の可視化を目的として、ウェブサイトなどを活用した情報発信を進めています。今期の講... -
25年後期講座
18. 「和人問題」をあぶり出せ―なぜマジョリティは特権に無自覚か? part2
「座談会 先住権の回復に向けて」が今年2月と3月に行われ、そのレポートが「遊」の公式Facebook で7月に公開されました。マジョリティである和人は、アイヌ民族が置かれている状況や課題にどのように向き合うべきか? 活発な議論で深く掘り下げられていま... -
そのた
19. カール・マルクス著『資本論』を読む
カール・マルクス著『資本論』は長く、難解で、一人で読むのはかなり困難ですが、重要な古典です。そこで2022年度後期より、宮田和保さんを講師に迎え、励まし合いながらじっくり読み進めています。今期は、「第1巻・資本の生産過程、第3篇・絶対的剰余... -
25年後期講座
20. ベーシックインカム、無条件現金給付の経済学
今期は「フェミ的分配主義の試み―ベーシックインカムの根拠をさぐりながら」がテーマです。講師がフェミニズム系雑誌「We」に連載してきた「お金リテラシー入門」をもとに、ベーシックインカムの基本思想について「分配」の根拠などをたどりながら、現在...
