先住民族– tag –
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26年前期講座
01.アイヌアートデザイン教室
アイヌ民族が先住民族と認められてからまだ日が浅いですが、アイヌ文化・芸術の歴史はとても深いものです。生徒さん自身の手で作ることによって、それらの文化を身近に感じられると思います。一度チャレンジしてみませんか。お待ちしています。 日程4/8... -
26年前期講座
16.先住民族の森川海に関する権利8―アイヌとキムンカムイ=ヒグマ
森林生態系の頂点に君臨し、アイヌがリスペクトを込めて「キムンカムイ(山のカムイ)」と呼ぶヒグマ。アイヌモシㇼの先住民たちが、狩猟や儀礼を通し、この偉大な野生動物と少なくとも1000年にわたって密接に関わってきたのは疑いありません。いま、人... -
26年前期講座
18.「和人問題」をあぶり出せ―なぜマジョリティは特権に無自覚か? part3
講座「20世紀を切り開いたアイヌ列伝」を2年間続けた後、次の企画を準備中、あちこちに声をかけていたら、きびしいアドバイスをいただきました。まず初めに足元を見直せ、和人である自分と向き合え、と。そこで、2025年度からこの講座を始めました。近... -
26年前期講座
23.無自覚な「正義」―沖縄からポジショナリティを考える
沖縄の地元新聞に県外移住者の次の様な投稿が載りました。「辺野古が唯一の解決策として繰り返しているのは政府の責任者で日本人全般の話ではない」「基地は米軍が住民を追い出して強制的に接収した土地で、泥棒をした米軍は返すのが筋で、返すから代わ... -
25年後期講座
06. アイヌアートデザイン教室
アイヌ民族が先住民族と認められてからまだ日が浅いですが、アイヌ文化・芸術の歴史はとても深いものです。生徒さん自身の手で作ることによって、それらの文化を身近に感じられると思います。一度チャレンジしてみませんか。お待ちしています。 日程10 ... -
25年後期講座
15. 琉球・沖縄ありんくりんぬーやが(沖縄あれもこれもなんなんだ)
イスラエル人でありながらパレスチナに暮らすジャーナリストのアミラ・ハスさんが沖縄の佐喜眞美術館に来館。沖縄の人が昨日の事のように沖縄戦を語るのに「本土の人々の沖縄に対する無関心、沖縄の人々が米軍基地の存在に苦しんでいることへの無関心、... -
25年後期講座
17. 先住民族の森川海に関する権利7―先住民族の権利と国・企業の責任
さっぽろ自由学校「遊」が参画している「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」では、北海道(ヤウンモシリ)における自然(森・川・海)に関するアイヌ民族の権利の可視化を目的として、ウェブサイトなどを活用した情報発信を進めています。今期の講... -
25年後期講座
18. 「和人問題」をあぶり出せ―なぜマジョリティは特権に無自覚か? part2
「座談会 先住権の回復に向けて」が今年2月と3月に行われ、そのレポートが「遊」の公式Facebook で7月に公開されました。マジョリティである和人は、アイヌ民族が置かれている状況や課題にどのように向き合うべきか? 活発な議論で深く掘り下げられていま... -
25年後期講座
24. 遺骨は問う―アイヌ・琉球・硫黄島から考える
「遺骨権」というものが/認められてもいいのではないか/わしでいえば/ただピラトリの土に/戻してほしいという権利だ(『痛みのペンリウク 囚われのアイヌ人骨』土橋芳美)。植民地主義や人種主義を背景にした非人道的な研究のために墓から盗まれた... -
25年前期講座
04.アイヌアートデザイン教室
アイヌ民族が先住民族と認められてからまだ日が浅いですが、アイヌ文化・芸術の歴史はとても深いものです。生徒さん自身の手で作る事によって、それらの文化を身近に感じる事ができると思います。一度チャレンジしてみませんか。お待ちしてます。 日程20... -
25年前期講座
19.「和人問題」をあぶり出せ―なぜマジョリティは特権に無自覚か?
2024年10月、 佐々木史郎・北原モコットゥナㇱ(監修・著)『最新アイヌ学がわかる』(A&Fブックス)が刊行されました。様々な専門研究分野の最新成果がこの一冊に凝縮され、従来のアイヌ観を塗り替えました。本講座は、特に2つの論考—東村岳史「『和... -
25年前期講座
27.先住民族の森川海に関する権利6―自然環境と先住民族の主権をめぐって
さっぽろ自由学校「遊」が参画している「森川海のアイヌ先住権研究プロジェクト」では、北海道(ヤウンモシリ)における自然(森・川・海)に関するアイヌ民族の権利の可視化を目的として、ウェブサイトなどを通じた発信を進めています。今期の講座では...
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