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26年前期講座
11.○○だから 肉食やめてみた!―私が肉食をやめた理由と、辞めたら変わったこと
肉食やめるって大変! 食事は生活と嗜好の中心にあるだけでなく、他者とのコミュニケーションにおいてもとても重要なもの。肉食をやめる代表的な理由には動物倫理、環境問題、健康等がありますが、その決断の裏には個別の経験や強い思いがあるはず。本... -
26年前期講座
12.「重度健常者」とは誰か?
困っているのに、いざとなると「助けて」が言えない。困っている人を助けたいのに、断られるのが怖くて声がかけられない。そんなあなたは「重度健常者」かもしれません。第2回、第3回は、講師の安積遊歩さんを聞き手としてお二人の当事者の方をお迎えし、「... -
26年前期講座
13.あしたの葬送
葬儀の簡素化、樹木葬、散骨の選択など、葬送をめぐる意識、環境が大きく変わっています。日本は、多様化が進んでいるようでほぼ火葬だけを認めている、世界的に例のない画一化した火葬大国でもあります。アメリカでは、遺体をカプセルに入れて微生物の... -
26年前期講座
14.このままでいいの?再生可能エネルギーの進め方 part18
経済優先のエネルギー政策は、住民無視・不在の制度と仕組みで動いていて、過去の公害病や環境汚染の過ちを繰り返そうとしています。洋上風発先進地・秋田での問題点、陸上風発集積地・道北の現状、オフサイトPPA での発電所周辺住民への影響、事業者に... -
26年前期講座
15.半導体産業ラピダスの操業で地域社会の環境と暮らしはどうなるの?!
国策企業ラピダスの2027年度本格操業に向けて、2026年度は試作段階から実際の量産体制に向けて拍車がかかろうとしています。最新情報によれば、2027年度には2ナノを超える1.4ナノ工場建設構想が立てられています。この加速化する操業に伴って、すでにイ... -
26年前期講座
16.先住民族の森川海に関する権利8―アイヌとキムンカムイ=ヒグマ
森林生態系の頂点に君臨し、アイヌがリスペクトを込めて「キムンカムイ(山のカムイ)」と呼ぶヒグマ。アイヌモシㇼの先住民たちが、狩猟や儀礼を通し、この偉大な野生動物と少なくとも1000年にわたって密接に関わってきたのは疑いありません。いま、人... -
26年前期講座
17.カール・マルクス著『資本論』を読む
カール・マルクス著『資本論』は長く難解で、一人で読むのはかなり困難ですが、重要な古典です。そこで2022年度後期より、宮田和保さんを講師に迎え、励まし合いながらじっくり読み進めています。8期目となる今年度前期は、「第1巻・資本の生産過程、第4... -
26年前期講座
18.「和人問題」をあぶり出せ―なぜマジョリティは特権に無自覚か? part3
講座「20世紀を切り開いたアイヌ列伝」を2年間続けた後、次の企画を準備中、あちこちに声をかけていたら、きびしいアドバイスをいただきました。まず初めに足元を見直せ、和人である自分と向き合え、と。そこで、2025年度からこの講座を始めました。近... -
26年前期講座
19.北海道の鉄道は、どこへ行く?―地方鉄道、JRローカル線の未来を探る
人口減少、産業構造の変化、社会の活力低下を迎え、どのような選択を私達は迫られているのでしょうか? もし鉄道がなかったとしたら、それに代わる莫大な予算が新たに必要となるでしょう。いま鉄道について語ることは、北海道における生産と消費、社会... -
26年前期講座
20.労働組合をもっと身近な存在に
労働組合に入ったことのない方やその活動をよく知らない方向けに、労働組合の役割や活動内容、歴史的成果をわかりやすく伝えます。また、第1回では「自分の職場の困りごと」を書き出す短いワークショップ、第2回では「5年後の働き方」を描くワークショ... -
26年前期講座
21.「食料自給」について考える―北海道と日本の現状を読み解く
2024年からの“ 令和の米騒動” をきっかけに、日本の食料自給が危うい状況にあることが改めて浮き彫りになりました。「自給率200%台」を誇ってきた北海道ですが、果たして実際はどうなのでしょうか。 この講座では、「食料自給率」の仕組みをはじめ、日... -
26年前期講座
22.原発の今
原発新設を認める第7次エネルギー基本計画策定、泊原発再稼働等々、原発をめぐる状況が大きく動いています。福島の現状も復興の言葉に隠され、きちんと伝わっているとは思えません。原発回帰政策への転換も泊原発再稼働の知事同意も止められなかったのは...
