国策産業といわれる半導体工場ラピダスに、増額しながら巨額の税金がつぎこまれています。さらに、莫大な電力・水資源を使用することの影響や、ラピダスで使用する科学物質が、工場内や周辺地域を汚染する可能性があると心配されています。バスツアーでラピダス工場と、かかわる周辺地域をじかに感じ、北海道が抱える半導体産業の問題点、自然環境について一緒に考えてみませんか?

◆日時
2026年9月26日(土)9:00〜17:00
◆集合
8:45 JR札幌駅北口 団体バスターミナル集合(昼食持参)
※ 札幌駅東コンコース北口を出て屋外です。
◆参加費
5.000円(バス代、ガイド代、その他諸経費)
※当日集合場所で集めます。
◆ガイド
藤原寿和(ふじわらとしかず) 半導体講座常任講師・半導体研究会代表
菊地綾子(きくちあやこ) フリーライター
奥山博美(おくやまひろみ) 日本野鳥の会苫小牧副支部長
◆主な行程(予定)
札幌駅北口→道の駅サーモンパーク千歳(休憩)→ラピダス半導体工場・その周辺(セイコーエプソン、千歳科学技術大学)→美々川タップコップ→親水公園→美々川倉庫予定地(先日反対により撤回に)→ウトナイ湖・ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(昼食休憩、総括説明Q&A)→ウトナイ湖ネイチャーセンター→工業用水取水口→札幌駅北口
◆申込
以下の申込フォームよりお申込みください(9/23まで、定員になり次第締め切ります)
https://x.gd/MIRRa

