ラピダスの本格操業で私たちの暮らしはどうなるの?PartⅡ―ラピダスは第2のダイキン工業PFOA汚染を招くのか?

 道民に千歳に建設中の「ラピダス」から排出される可能性のある化学物質(特に有機フッ素化合物PFAS等)の影響等について知ってもらうよう、公開学習会を開催しました。しかしながら、その後も一向に政府や北海道の半導体政策は不明朗のままで新たにラピダス第二工場が建設予定です。今回、特に関西方面でダイキン工業のPFOA等をはじめとした化学物質汚染について精力的に取材し報道してこられた中川七海記者を招いて、今後の北海道の半導体産業の危険性について示唆していただき、環境を汚染させないために私たちに何ができるのか、共に考えたいと思います。

日時 2026年4月18日(土)
   開場13:30 学習会14:00-16:40
会場 札幌エルプラザ2階環境研修室1・2
  (札幌市北区北8西3・JR札幌駅北口通路直結)
参加費 800円   ※オンライン併用

下のアドレスよりお申込みください。
(会場参加の方は直接会場でも受付いたします)  
https://x.gd/v2Gzw

第1部 基調報告(14:05-14:25)
①相沢晶子(あいざわあきこ)さん 千歳市議会議員
②干場芳子(ほしばよしこ)さん  江別市議会議員

第2部 講演(14:25ー15:55)
講師 中川 七海(なかがわ ななみ)さん
(非営利独立メディア「Tokyo Investigative Newsroom Tansa」記者)
 1992年、大阪生まれ。大学卒業後、米国本部の国際NGO「Ashoka」に就職。2020年、探査報道(調査報道)に特化した非営利独立メディア「Tokyo Investigative Newsroom Tansa」に加入し、ジャーナリストに。原発事故下の精神科病院で起きた事件の検証報道「双葉病院置き去り事件」でジャーナリズムXアワード大賞(2022年)、空調大手・ダイキン工業による化学物質汚染を描いた「公害PFOA」でPEPジャーナリズム大賞(2023年)、メディア・アンビシャス大賞〈活字部門優秀賞〉(2023年)、日隅一雄・情報流通促進賞〈奨励賞〉(2025年)などを受賞。著書に『終わらないPFOA汚染』(旬報社)。

<質疑>(16:05-16:40)

主催 さっぽろ自由学校「遊」 問合せ先TEL.011-252-6752 syu@sapporoyu.org
共催 eまちづくり江別 

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