肉食やめるって大変! 食事は生活と嗜好の中心にあるだけでなく、他者とのコミュニケーションにおいてもとても重要なもの。肉食をやめる代表的な理由には動物倫理、環境問題、健康等がありますが、その決断の裏には個別の経験や強い思いがあるはず。本講座では多様な背景をもつ講師たちに、自分を変えるに至った理由、気づきや変化を聞きます。毎回、肉食を減らすために役立つ耳寄り情報シートをお届けします♪
| 日程 | 4月27日(月)開講 全6回 18:45~20:15 ※9/28のみ19:30~21:00 |
| 会場 | さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A) ※オンライン(Zoom)併用 |
| 参加費 | 通し:一般6,000円 会員4,800円 25歳以下2,400円 単発:一般1,500円 会員1,000円 25歳以下500円 |
| コーディネーター | 柳瀬安寿(パレスチナに涙を。さっぽろ メンバー) |
| 第1回 4/27(月) | 母になって、肉食やめた ◼ maki( organic & vegan 3beansオーナー、料理人) 子どもの健康と食の安全性を考え、ある日肉食をやめたmakiさん(現役子育て中)。決断に至る道のりやどうやって「家族との折り合い」をつけながら生活しているか、お子さんがどう受け止めているのか、美味しい料理のヒミツ等を伺っていきます。ビーガンお菓子の販売もあります♡ |
| 第2回 6/1(月) | チャンピオンになりたくて、肉食やめた ◼ 宮島萌(U2-4琉球代表、ビーガンアスリート) ※オンライン登壇 沖縄在住、現役アスリートで“ 沖縄の伝統食文化” についても発信する萌さん。学生時代にランニングのレースで勝つために肉食をやめ、劇的に記録更新。肉食減らし期と完全にやめた後での身体&心の変化と気づき、沖縄戦後アメリカ占領によって変わった沖縄の食文化等について伺います。 |
| 第3回 7/6(月) | 死刑制度反対だから、肉食やめた ◼ 安積遊歩(ピアカウンセラー、『この身体が平和をつくる』著者) そのままの自分を見つめ、受け容れ、大切にすることが難しい社会で、「そのままでいいんだ」と気が付かせてくれる人、遊歩さん。「社会を変えるためではなく、“ 自分が社会に変えられないため” に運動してきた」という彼女に、死刑制度反対の立場から考える肉食について伺います。 |
| 第4回 8/3(月) | 食べ物じゃないから、肉食やめた ■仲野晶子(SHO farm 代表、ポッドキャスト番組「農民ラジオ」) ※オンライン登壇 ポッドキャスト番組「農民ラジオ」でおなじみ、「千年続く農業」を目指す農園を営む晶子さんは、幼少期に肉食に違和感をもち、子どもの頃から肉を食べない選択をしてきた。“ 肉食主義” の社会をどのように見てきたのか、農民として土の上に立って生きる晶子さんの考える肉食について伺います。 |
| 第5回 8/31(月) | 天皇制反対だから、肉食やめた ◼ ほしのめぐみ(天皇制に反対するヴィーガン、路上がふるさとzineクラブ主催) ※オンライン登壇 元ラーメン部で、昔のあだ名は“ 唐揚げのめぐ”。しかしフェミニズムや植民地主義、天皇制と肉食の繋がりなどを考える中で肉食をやめてきた。天皇制と肉食の関係、階級差別と種差別、植民地主義と肉食の関連、差別の構造を問う行為としての非肉食等について考えます。 |
| 第6回 9/28(月) 19:30 ~ 21:00 | 私たちは、“なぜ” 肉を食べるのか? ◼ chiharu(アニマルライツ活動家/トロント在住) ※オンライン登壇 ジョージ・フロイド氏が白人警察官に殺された事件(2020年)をきっかけに肉食をやめた chiharuさん。「動物も大切な命」「動物への虐待はいけない」と考える人が圧倒的に多いこの社会で、“ 私たちはなぜ肉食をしているのか?”。肉食主義、人種差別と種差別、フェミニズムをヒントに考えます。 |
参加申込
・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
・参加の流れはこちらのページをご確認ください。
・自動応答メールにて受講料のお支払い方法(郵便振込)をご案内しますので、受講前にご入金ください。
※対面参加の場合は会場で現金にてお支払いいただくこともできます。

