【AI 時代に、これまでの経験を活かす】
AI は気づかないうちに、私たちの判断に影響を与え始めています。AIを使う時代だからこそ、「AIとは何か」「どんな仕組みで成り立っているのか」という基礎から丁寧に学びます。利便性とリスク、そして限界を知ると共に、その先にある社会や倫理の変化を見通しつつ、「使うことから考えることへ」——。教養としてAI と向き合うための少人数制の講座です。
| 日程 | 5月23日(土)開講 14:00~15:45 全5回(5/23、6/27、7/25、8/29、9/26) |
| 会場 | さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A) |
| 参加費 | 通し:一般8,500円 会員7,000円 25歳以下4,000円 (※5/1までに通しでお申込の場合、早割価格になります。一般7,500円 会員6,000円 25歳以下3,000円) 単発:一般1,800円 会員1,500円 25歳以下800円 |
| 定員 | 定員10名(要事前予約) |
| 講師 | 武田むぎ 経産省情報処理技術者(IT パスポート)、GUGA 認定・生成AI パスポート、Microsoft Office Specialist Associate、日本FP 協会認定AFP 資格保有。意図をくみ取り、考えを整理する役員秘書としての約10年の実務を通じ、AIを思考を補う存在として捉えています。 |
| 注意事項 | 本講座は初心者向けです。実務スキルの習得を目的とした講座ではありません。専門的議論は扱いません。 小さな実習(主にスマホを使用)が毎回あります。 講座内容は、AIを取り巻く状況により変更となる場合があります。 |
| コーディネーター | 長岡伸一(元NHK 札幌放送局・番組制作ディレクター) |
| 第1回 5/23(土) | AIを使う前に知る—AIは考えているのか? 「AIとは何か?なぜ今、魅力的なのか」「意味を理解しているか?」「主要なAI の特徴と違いを知る」など 実習:質問を少し言い換えるだけで、AI の答えがどう変わるかを体験します。 |
| 第2回 6/27(土) | 「問い」は思考を映す—良い問いは、良い思考の結果 「曖昧な質問とは」「条件を設定する意味」「プロンプトは思考の可視化」など 実習:曖昧な聞き方と具体的な聞き方で、答えがどう変わるかを試します。 |
| 第3回 7/25(土) | 「便利」の裏側にあるもの—誤り・偏り・バイアス 「ハルシネーションとは?なぜ自信満々か」「学習データと偏り」「誤情報を含む回答を見抜く」など 実習:AI の答えの中に「怪しい部分」がないかを一緒に探します。 |
| 第4回 8/29(土) | AIと倫理・モラル—AIを「使う力」と「責任」 「画像生成がもたらす可能性と変化」「・AI 詐欺・フェイク生成・拡散の加速」「誰が責任を持つのか?」「倫理は「立ち止まる力」」など 実習:同じ内容でも、言い方によって印象が変わることを比べてみます。 |
| 第5回 9/26(土) | AIと人間/使うから「選ぶ」へ —AIとの距離は自分で決める 「AI は仕事を奪うか?人間に残るもの」「「依存」と「補助」の違いとは」「どう付き合うか」「まとめ」 実習:AIを使う場合と使わない場合で、考え方がどう違うかを体験します。 |
参加申込
・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
・参加の流れはこちらのページをご確認ください。
・自動応答メールにて受講料のお支払い方法(郵便振込)をご案内しますので、受講前にご入金ください。
※対面参加の場合は会場で現金にてお支払いいただくこともできます。

