04.老いと向き合う part15

 本講座も8年目です。日々老いていく自分を受け止め、どう前向きに生きていったらいいのか。仲間や関係団
体、施設の方々に話題提供をしていただいた後、参加者で自由に語り合います。出会いと、お互いの経験に学び
あう機会になっています。ぜひ一度参加してみてください。

日程5月8 日(金)開講 全5 回 14:00 ~ 16:00 
会場さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A)
参加費通し:一般3,000 円 会員2,500円
単発:一般800 円  会員600円
コーディネーター巻渕悠・田畑豊(いずれもさっぽろ自由学校「遊」会員)
第1回
5/8

(金)
ホームホスピス—もう一つの家、温かい最期
◼ 半澤博恵(一般社団法人ホームホスピスばらのおうち代表理事)
 ホームホスピスとはもう一つの我が家。人生の最終盤を迎えた人たちが看護師、介護職員らおうちスタッフの支援の下、介護保険と医療保険を使い数人で共同生活を送る場です。家庭的雰囲気の中で寄り添うケアをしたいとの思いで立ち上げた半澤さんをお迎えし、経緯や施設での暮らしの様子をうかがいます。
第2回
6/5(金)
地域とつながる—小樽オタルブ(小樽に暮らすみんなの部室)訪問
◼ 作間弘彬(「オタルブ」焙煎部長・作業療法士)
 「オタルブ」は喫茶を併設したコミュニティスペースで、小樽に暮らすみんなの部室になれたらという思いで2024年6月にオープンいたしました。障がいや病気の有無に関係のない第3の居場所となることを目指して います。スタッフの方のお話のあと参加者全員で懇談します。
集合場所:「オタルブ」 小樽市花園1-4-2  ℡0134-61-7337
JR 小樽駅より600m(小樽花園銀座商店街内)
集合時間:13:50
参加申し込み締切:5月31日(単発参加者の方も必ず事前申し込みをして下さい)
※ワンドリンクまたはワンフードのオーダーをお願いいたします。
第3回
7/3(金)
交流会
 前半2回の講座を振り返り、講座の中で話し足りなかったこと、日頃から「老い」について気になっていること等などを自由に交流します。
第4回
8/7(金)
認知症予防のための食事・運動・コミュニケーションについて
◼ 浦 信行(札幌西円山病院 名誉院長)
 将来認知症になることを不安視する人が増えています。暮らしの中のちょっとした心掛けで認知症を遠ざけることが可能なら、うれしいことです。専門の先生にお話を聞き、一緒に考えてみませんか。
第5回
9/4 (金)
「看取りと葬送をケアでつなぐ」 
◼ 講師名・俵屋年彦(循環をすすめる会事務局長)
 日本では、終末期医療・介護と葬送は別々の対応になっていますが、これをケアの観点で繋ぐことで、医師や患者や家族の負担を大きく軽減することができます。アメリカで普及している「デス・ドゥーラ」を紹介します。日本で急増している「ホスピス型住宅」の現状も説明します。

参加申込

・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
・参加の流れはこちらのページをご確認ください。
・自動応答メールにて受講料のお支払い方法(郵便振込)をご案内しますので、受講前にご入金ください。
※対面参加の場合は会場で現金にてお支払いいただくこともできます。

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