06. 老いと向き合う part11

本講座も6年目に入ります。日々老いていく自分を受け止め、どう前向きに生きていったらいいのか。仲間や関係団体、施設の方々に話題提供していただいた後、参加者で自由に語り合います。出会いと、お互いの経験に学びあう機会になっています。ぜひ一度参加してみて下さい。

日程2024年5月3日(金)開講
全5回 月1回金曜14:00 ~ 16:00
会場さっぽろ自由学校「遊」(愛生舘ビル5F 501A)ほか
受講料通し2,500 円(単発600 円/ 回)
コーディネーター巻渕 悠(まきぶち ゆう)さっぽろ自由学校「遊」会員
田畑 豊(たばた ゆたか)さっぽろ自由学校「遊」会員

プログラム(全5回)

2024年5月3日(金)第1回
エンディングノートについて知ろう!

●大塚 周雄(おおつか ちかお)
(株)あいプラン渉外営業室シニアマネージャー・日本葬送文化学会会員
エンディングノートは遺言書のように決められた事柄だけに縛られることなく、家族や友人それぞれへ自由に自分の思いを託す、最後のメッセージです。専門の方に、その意義や書き方を学びます。

6月7日(金)第2回
地域とつながる―当別町「風街カフェ」の見学

●大澤 俊信(おおさわ としのぶ)風街カフェオーナー・NPO法人ビヨルクとうべつ理事長
風街カフェは2018年に家庭や学校・職場につぐ第3の居場所、コミュニティカフェとしてオープン。気軽に立ち寄れるカフェとして、様々な講座や子ども食堂の開催場所として地域に親しまれています。
◇集合場所「風街カフェ」
当別町白樺町60-19 Tel 0133-27-6081 JR当別駅[出口2]より徒歩4分 
◇集合時間 13:50
◇参加申し込み~単発で参加する方も必ず参加申し込みをして下さい。(5/31〆切)

7月5日(金)第3回
フレイル予防についてー人生100年時代、健康寿命を延ばそう

●渡邊 一栄(わたなべ かずえ)
健康生きがいづくりアドバイザー北海道協議会代表
人生100年時代と言われていますが、男女ともに寿命は年々延びてきています。しかし、健康寿命との差は10年前後あり、いかに健康寿命を延ばすかが今後の課題です。

8月2日(金)第4回
「ぼけの壁」(和田秀樹・幻冬舎新書)読書会と交流会

●レポーター:細谷 洋子(ほそや ようこ)さっぽろ自由学校「遊」理事
「ぼけ=脳の老化」の2大原因である認知症と老人性うつについて、とてもわかりやすく書かれた本書を読んで自分や自分の家族に引きつけて話し合いたいと思います。内容を簡単に紹介しますので、読んでいなくても大丈夫です。

幻冬舎
『ぼけの壁』和田秀樹 | 幻冬舎 幸せな老後、残念な老後を左右するのは「ぼけ=脳の老化」。その二大原因は認知症と「老人性うつ」だ。認知症は実は進行がゆっくりで、決して「かかったら人生おしまい」で...

9月6日(金)第5回
「認知症基本法」ができたそうです

札幌市社会福祉協議会 中央区第1地域包括支援センター職員
今年1月施行の「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」(通称「認知症基本法」)とはどんな法律なのでしょうか。これまで「認知症サポーター養成講座」などを主催してきた社会福祉協議会の方に、法律ができることで何が変わるのかをお聞きします。

参加申込

・講座のお申込は以下の申込フォームにご記入のうえ、送信ください。
・参加の流れはこちらのページをご確認ください。
・自動応答メールにて受講料のお支払い方法(郵便振込)をご案内しますので、受講前にご入金ください。
※対面参加の場合は会場で現金にてお支払いいただくこともできます。

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